faq よくある質問

  • 年齢制限はありますか?

    年齢制限はありません。
    英国もしくは米国の大学において学士号取得のため、一年次からの留学を目指す方を対象としています。

  • 現在、米国/英国の対象の大学に在籍しています。奨学金の対象となりますか?

    対象となりません。
    2023年秋に学士号取得のために一年次を開始する方を対象にしています。

  • 編入は対象となりますか。

    日本もしくは海外の大学から2年次以上の学年への編入は対象としておりません。

  • 現在、海外の高校に通っています。対象となりますか。

    日本国籍を有する方で、2023年秋までに高校卒業予定であれば対象となります。

  • 修士号の奨学金はありますか。

    修士号取得のための奨学金は実施しておりません。

  • 授業料に関し奨学金の対象とならない事例はありますか?

    以下のケースを始め、奨学金の支給対象としないこともありますので事前にご相談ください

    • 留学前に自主的に英語学校に通いたい。
    • 日本に居住しながらの留学先のオンラインコースを受講する。 など
  • 休学をすることは可能ですか?その際、奨学金の支給はどうなりますか?

    各自の事情に応じて休学を認めることがあります。ただし支給は停止となります。
    色々なケースが想定されますので、余裕をもって事前にご相談ください。

  • 寮に住まなければいけないですか?

    大学が準備する寮に住むことを原則とします。
    学校側の諸事情により入寮ができない等の場合は、その都度ご相談ください。

  • 奨学金の停止または返還をしなければならない条件はありますか?

    募集要項(9)を参照してください。

  • 留学中における笹川スカラシップ事業の奨学生としての義務はありますか?

    成績の報告など募集要項(7)に記載されている内容の他、募集要項(8)広報活動や奨学生コミュニティの活動も積極的に行って頂くことを期待しています。

  • (英国留学のみ)Foundation Courseは奨学金の対象となりますか?

    英国におけるFoundation Courseは志望する大学から指定された機関のうち、英国内で開講されるものに限ります。

  • (英国留学のみ)「イングランド」「スコットランド」「ウェールズ」「北アイルランド」の4つの地域の大学もランキングに入っていれば対象となりますか。

    当財団が指定する大学リストに記載された大学が対象となります。

  • 英国の対象大学の希望する専攻が4年間のコースです。4年目については奨学金は受給できますか?

    米国では4年、英国の場合は3年を超える期間の奨学金支給については、個々の事情等を勘案の上その都度判断しますので事前にご相談ください。

  • 希望する対象大学のコースが修士号取得を含めて5年間のコースです。5年目についても受給できますか。

    米国では4年、英国の場合は3年を超える期間の奨学金支給については、個々の事情等を勘案の上その都度判断しますので事前にご相談ください。

  • (特別支援)車いすを利用しており留学中も介助者を同伴したいと考えています。奨学金の支給対象となりますか。

    特別支援を要する奨学生の同伴者に関しては事情に応じて支給を検討します。支給額等詳細については個々のケースで異なるため事前にご相談ください。

  • 卒業後の進路について、条件などがありますか。

    多様な社会の問題解決に向けて活躍していただくことを前提としております。進路についての条件は設けていません。
    笹川平和財団スカラシップの卒業生として未来の若者に積極的に留学の魅力を発信することに協力してください。

  • 第一期、第二期の募集期間で合格者数は決まっていますか。

    現段階では、第一期、第二期での合格者数は決定していません。

  • GPAはどのように換算すればよいでしょうか。

    まずは在学中の学校に問い合わせを行ってください。
    学校が対応できない場合は、ご自身で換算したスコアでも受け付けます。Web上にて”GPA Caliculation”または”GPA Caliculator”などを参考にしてください。

  • 推薦書は必要でしょうか。

    オプションとなります。推薦書がないことで不利になることはございません。
    また、推薦書のみ、推薦者より財団のスカラシップ事業部宛てに直接郵送いただくこととなります。

  • 「出願した大学に送付済みもしくは送付予定の英文による小論文のうち、ご自分を良く表現できていると思われる論文(英文、1論文)」が用意できないのですが、どうすればよいでしょうか。

    出願予定の英文による小論文の提出が難しい場合は、別の小論文をご自身でご用意ください。

  • TOEFL-iBTまたはIELTS、及びSAT、ACTまたはIBのスコア、英検など(保持している方のみ)とありますが、どれを提出すればよいですか。

    出願する大学へ提出予定のスコアをご提示ください。

  • 第一期の応募で採択されなかった場合、第二期への応募も可能ですか。また、第一期と異なる資料を添付することは可能ですか。

    第一期、第二期両方に応募頂くことも可能です。また、第二期の応募の際には第一期のスコアを変更できるようにいたします。既に配布しております募集要項には変更できない旨が記載されておりますが、検討の結果、変更可能にすることといたしました。なお、スコア以外の変更は受け付けません。

  • 提出するGPAの対象学年・学期はいつからいつまででしょうか。

    出願される大学に提出予定のものをご提出ください。出願される大学に提出予定のものがまだ準備できていない場合、応募時点で最新のものをご提出ください。

  • 高校在学中に転校や留学をしていますが、GPAはどの成績を元にすれば良いでしょうか。

    出願される大学に提出予定のものをご提出ください。出願される大学に提出予定のものがまだ準備できていない場合、応募時点で最新のものをご提出ください。

  • 応募時に学校発行の成績証明書を提出する必要はありますか。

    成績を証明する書類であれば、成績証明書でなくても、成績表の写しでも構いません。

  • 財団指定の大学以外も奨学金支給の対象となる可能性はありますか。また、対象国はアメリカとイギリスのみでしょうか。

    現時点ではアメリカとイギリスの財団指定の大学のみが対象であり、例外はありません。