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キャンパスビジットツアー

米国の大学は個性が豊かで、それぞれの理念に基づいた制度で教育を提供しており、充実した大学生活を送るためには、自分にあった大学選びが重要です。そのため、米国の大学では受験生を対象に、インフォメーションセッションによる情報提供や、学生ガイドなどによるキャンパスツアーを行っています。
笹川奨学⾦事業グループでは、「キャンパスビジット」として、説明会を開催した公⽴⾼校の⽣徒と共に、2024年度にはアメリカ東海岸の4つの総合⼤学と2つのリベラルアーツカレッジを、2025年度には⻄海岸の2つの州⽴⼤学、2つの私⽴⼤学および3つのリベラルアーツカレッジを訪問しました。

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2024年度
訪問大学6校

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対象:主に2023年度に説明会を開催した公立高校の2年生

  • 1

    ウィリアムズカレッジWilliams College

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    ウィリアムズカレッジは、米国大学の特徴の一つであるリベラルアーツカレッジとしてマサチューセッツ州のウィリアムズタウンに位置し、豊かな自然と美しい山々に囲まれています。
    ここでは、インフォメーションセッションおよびキャンパスツアーの撮影が許可されましたので、その記録をご紹介します。
    総合大学に比べて小規模ではありますが、それでも広々としたキャンパスの中で、2300人余りの学部生が勉学やスポーツなどの活動に励む様子をご覧ください。

  • 2

    ペンシルベニア大学The University of Pennsylvania

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    ペンシルバニア大学のあるフィラデルフィアは、米国初の首都でもあった歴史的な街であるとともに、今も全米6位の人口規模を有する大都市です。キャンパスは都会の活気と静かな学びの場が共存しており、自然と一体化した美しい街並みの中、学生たちはのびのびと学んでいます。
    のちに独立宣言を起草するベンジャミン・フランクリンが創設に力をいれ、当時としては画期的なリベラルアーツ教育の始まりになったと言われています。こうした伝統に則って、大学側が生徒の要望に応えながら、学ぶ環境を作っていこうとする姿勢が実感できました。

    参加者の感想
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    涼しく静かな雰囲気と大学が一体化する街並みに見入ってしまいました
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    授業で作った冷蔵庫内カメラを商品化し、スタートアップ企業を立ち上げた生徒さんの話が印象深かったです
  • 3

    スワースモアカレッジSwarthmore College

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    スワースモアカレッジは、ペンシルベニア大学から車で30分ほど、静かな郊外の町・スワースモアに位置するリベラルアーツカレッジです。緑一面の中に伝統的な建物が点在するキャンパスがあります。
    スワースモアカレッジは、クエーカー教徒によって1864年に設立され、対話を重視するという伝統を尊重しながら、学生の知的好奇心を満たすため様々な分野の教育が提供されています。
    留学生のための施設であるInternational Student Centerも訪問しました。センターは、学生たちのコミュニティとしての機能のほか、学生のビザ手続きやカルチャーショックへの対応など、個人的なサポートも提供しています。

    参加者の感想
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    日本の大学と比べものにならないほど敷地が広く、木に囲まれていて、静かで落ち着いた雰囲気でした
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    大学は、学生のポテンシャルに注目していて、その学生が今ここにある施設をどのように活用して、これからどのように成長するのかを知りたがっていると感じました
  • 4

    プリンストン大学Princeton University

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    プリンストン大学はフィラデルフィア市から車で一時間弱、ニュージャージー州のプリンストンという小さな町にある大学です。1746年に設立され、歴史を感じさせる荘厳な建物が多く、アカデミックな雰囲気に満ちています。インフォメーションセッションでは、ノーベル賞受賞者の教授陣が自ら学部生に教鞭をとることについて説明がありました。教育に重点が置かれるリベラルアーツカレッジとは異なり、総合大学では大学院生などが講義を担当することも多い中、プリンストン大学が非常に贅沢な教育現場であることがわかります。

    参加者の感想
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    学術レベルが高いことを身に染みて感じた。同時に、キャンパスツアーでは、ガイドの生徒の自分の学びや研究に対する誇りやプライドが溢れており、「かっこよい」という印象を受けた
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    研究に対しての環境やプログラムがしっかり整えられている。年単位の時間をかけてgraduate levelの研究をすることができるなど、講義でも研究などの実践においても、レベルが高い学習ができることが印象的だった
  • 5

    MITMassachusetts Institute of Technology

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    マサチューセッツ工科大学はボストン近郊のケンブリッジに位置し、理工系の研究等で世界的に有名な大学です。近代的なビルが立ち並ぶキャンパスは、まるでオフィス街のようです。インフォメーションセッションでは、「理工系のイメージが強いが、リベラルアーツ教育システムを取り入れており、学生たちは自然科学や工学の分野だけでなく、人文科学や社会科学といった文系の科目を学ぶシステムになっている」と説明がありました。

    参加者の感想
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    『Mens et manus」(Mind and Hand)』というモットーの通り、講義によって培った基礎知識を実践的に活用することに重きを置いているのが印象的でした
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    勉強以外のことでも講義で学んだ知識を活用しながら、仲間と協力して取り組んでいるのが強く印象に残り、入ったらすごく楽しいだろうなと思いました
  • 6

    ハーバード大学Harvard University

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    ハーバード大学は、ボストン近郊のケンブリッジに位置し、MITとも近い距離にあります。リベラルアーツ教育を基盤に、多様な視点から物事を捉える能力を養うことができる環境が整っており、専攻を決める前に幅広い分野を学ぶことが奨励されています。
    また、学部生にも研究の機会が豊富に提供されており、教科の枠を超えた多角的な研究が可能です。
    自然史博物館では、昆虫セクションでインターンをしている笹川奨学生の案内で、指導教授に直接話を伺うことができました。全世界から集められている膨大な昆虫の標本コレクションに、実際の研究の一端を垣間見ることができ、とても有意義なツアーとなりました。

    参加者の感想
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    教会であった食堂や地下へと広がっていく図書館など、多くの建物に過去の事象とのつながりや人々を取り巻くストーリーがあるのが印象的でした
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2025年度
訪問大学7校

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対象:2024年度に説明会を開催した⾼校のうち5校、計10名の⾼校⽣

  • クレアモント・カレッジズについて

    クレアモント・マッケナ・カレッジ

    ポモナカレッジ

    ハーヴェイ・マッドカレッジ

    2025年度のキャンパスビジットでは、第1日目に上記3つのリベラルアーツカレッジを訪問しました。この3校は、クレアモント・カレッジズ(The Claremont Colleges)と総称される5つのリベラルアーツカレッジ(学士課程(undergraduate))と2つの大学院大学からなる大学群を構成しています。ロサンゼルス市から50キロほど離れたクレアモント市に、それぞれのカレッジが隣接しているキャンパスがあります。このカレッジ群は、1925年に、当時のポモナカレッジ学長により創設され、英国のケンブリッジ大学やオックスフォード大学のように多くのカレッジで構成された高等教育の実践を目指したといわれています。
    これらのカレッジはそれぞれが独立して運営され、大学ごとに教授陣や大学スタッフ、学生を擁しています。他方で、学生たちは他のカレッジのクラスを履修できるほか、食堂の利用も可能であるなど、自由な行き来を楽しむことができます。私たちはほぼ一日をかけて3つのキャンパスを歩き回ることで、それぞれのカレッジが外観、雰囲気、学生たちの様子などに特徴があることを実感することができました。

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    クレアモント・マッケナ・カレッジClaremont McKenna College

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    1946年に創設されたカレッジで、 クレアモント・カレッジズの中心部に整然と並ぶ近代的な建物が印象的でした。カレッジのミッションに「ビジネス、政府、および専門職の分野において責任あるリーダーシップを発揮できるよう育成する」とあるように、ツアーガイドの学生の説明からは、手厚い進路指導や卒業生とのネットワーキングの機会が豊富であることがわかりました。

    参加者の感想
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    授業の課題について相談できるセンターや、インターンシップや就職のサポートをしてくれるセンターがあり、学習及び卒業前後の社会での活躍をサポートする体制が丁寧に作られていると感じました。
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    Information Sessionでも、「実社会での応用」や「現実の課題に向き合う力」が重視されていることが語られており、単なる知識の習得にとどまらず、その知識をどう生かすかという視点を大切にしていることが伝わってきました。
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    ポモナカレッジPomona College

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    創立年次が1887年とカレッジ群の中でも一番古く、カレッジ群の南端、市の中心部寄りに位置しています。歴史を感じさせる建物の中で学生たちがのびのびと勉学に励んでいる様子が見て取れました。全米でも代表的なリベラルアーツカレッジの一つとして知られており、学生たちが知的好奇心の赴くままにアカデミックな関心を追求するのに理想的な環境を提供しています。
    第3学年(訪問時)の笹川奨学生2名の話からも、関心のある科目を色々試す中で気づきを得ながら、専攻を決めつつある様子を聞くことができました。

    参加者の感想
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    特に印象に残ったのは、案内をしてくださった学生の方が口にした「Learning for the sake of learning(学ぶことそのもののために学ぶ)」という言葉です。知識の応用や成果のためではなく、「学ぶという行為そのもの」を大切にする姿勢が伝わってきました。
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    道路を挟んで両側に施設が配置されていたり、建築様式が施設ごとに違ったりとキャンパスよりも街に近い印象を受けました。ハウス内での風当たりがよさそうで生徒同士の交流も活発そうでした。
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    ハーヴェイ・マッドカレッジHarvey Mudd College

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    5つのリベラルアーツカレッジの中で4番目(1955年)に設立されたハーヴェイ・マッドカレッジは、ポモナカレッジの対極、クレアモント・カレッジズの北端に位置しています。工学、自然科学、数学分野に強みを持ちつつ、人文・社会科学・芸術分野にも重きを置くことで、自身の研究が社会に与える影響を理解できる人物を育てることを目的としており、科学分野で博士号(PhD)を取得する卒業生の割合は全米でも最高水準にあると言われています。実際に、ツアーでは2~3名の学生が教授と一緒に実験に従事する様子や、学生たちが思い思いに色々な機械などを製作できる広大な工作室が印象的でした。

    参加者の感想
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    私は学生が教員と密接に関わることができる点に魅力を感じました。学生ひとりひとりに目が行き届くこのような環境は非常に大きな魅力であり、学びやすさを強く感じました。
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    研究を1年生から始められるということ、教授からの手厚い指導が受けられること、そして、寮やカフェテリアではほとんどの学生がPCを使って勉強または研究をしていたことから、熱意の大きさが感じられました。
  • 4

    カリフォルニア工科大学California Institute of Technology

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    ロサンゼルス市中心部から約15キロ北東、パサデナ市の閑静な住宅街の中にある、比較的こぢんまりとした大学です。米国大学の中でも、東部のマサチューセッツ工科大学と並んで、最も科学技術系に強みのある大学と言われています。学部生(1,000名程度)と大学院生(1,400名強)を合わせても2,500名を超えない一方で教員数は300名を超え、全米の大学の中でも一人の教員に対する学生数(student-faculty ratio)の割合が3:1と最も低いと言われ、高い水準の教育を丁寧に行っている印象があります。
    案内をしてくれた笹川奨学生は、野球部でピッチャーとして活躍しながらも、教授の指導で自分の関心のある研究に従事するなど、厳しくも楽しい学生生活を送っている様子でした。

    参加者の感想
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    キャンパス全体に落ち着いた空気が流れており、学生が集中して学習に取り組める環境が整っていると感じました。特に印象的だったのは、屋外に設置されたホワイトボードの前で、学生たちが量子計算に関する議論を交わしていた場面です。
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    全体的に理系の建物が多くさまざま分野に適した研究施設が整っている様に感じました。
  • 5

    カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)University of California, Los Angeles, UCLA

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    ロサンゼルス市の中でもウエストウッドと呼ばれる、治安が良い閑静な住宅街に隣接したところに、東京ドーム36個分ともいわれる大きなキャンパスが広がっています。学部生だけでも33,000名を擁するマンモス大学であるため、キャンパス内はイベントやクラブ活動の勧誘をする学生たち、ベンチで勉強に励んだり、議論に熱中する学生、足早にクラスに向かう学生などであふれ、ワイワイと楽しそうな雰囲気でした。ツアーガイドの学生は中西部からUCLAの自由で闊達な雰囲気にあこがれてやってきたと話し、説明の端々に大学愛が感じられただけではなく、自由な環境の中でやりたいことをのびのびとしているという充実感がみなぎっているようでした。
    カリフォルニア大学(University of California)は10の独立したキャンパスを有し、UCLAはそのうちの一つです。歴史的には、1881年に南カリフォルニア地域の教員養成を目的とした学校として設立され、1919年に南カリフォルニアの教育施設や内容充実を目的にUCバークレーの南部分校となりました。1927年には分校から大学へ昇格し、1960年にUCバークレー校から完全に分離しました。

    参加者の感想
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    学生の多さや活気に圧倒されました。大学のメインの坂を歩いている時の賑やかさや陽気な雰囲気は、これまで訪れた大学の中で最も強く感じました。
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    多様性に配慮した学内の仕組みなども整備されていて研究はもちろん,それ以外での面も一流だと感じました。
  • 6

    カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)University of California, Berkeley

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    カリフォルニア大学は1868年にカリフォルニア州によって創設された大学です。1866年に設立された私立大学カレッジ・オブ・カリフォルニア(College of California)の施設を利用して開学、1873年に新キャンパスとして現在のバークレーへ大学施設を移動しました。現在はキャンパスが10か所にありますが、その中でバークレー校は最も古いキャンパスです。
    UCバークレーのキャンパスはUCLAの約3倍の広さですが、丘陵地を多く含むため、UCLAのなだらかで広がったキャンパスの方が広々とした印象を与えることもあるようです。とはいえ、笹川奨学生の話では、クラスからクラスへの移動に30分以上かかることもあるということでした。ツアー中にも、丘陵を一部利用しながら新しい建物を建設中のところもみられ、起伏のあるキャンパスを上ったり下りたりしながら、多くの特徴ある建物をみることができました。UCバークレーでは学生の寮がキャンパス外に位置しており、アメリカの大学としては非常に珍しいのですが、これもキャンパスの形状の故と考えられます。
    UCバークレーは、ウェブサイトのメインページに「Our Research Improves Lives(私たちの研究は人々の生活を向上させる)」と掲げてあるように、全米でも有数の研究業績を誇っています。他方で、学部学生数は32,000名を超えるマンモス校であり、学生数が少なく、学生と教授との距離が近いリベラルアーツカレッジ等に比較すると、学生たちは情報取集やネットワーキングなどに努め、積極的に自分の関心のある分野などでの活動を行っていく必要があります。
    UCバークレーに在学する笹川奨学生の一人は、関心分野の教授複数名とコンタクトを取る努力を続けたことで、受け入れてくれた教授の研究室で研究することが可能となり、充実した研究生活を送っています。

    参加者の感想
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    24時間開放されている図書館が存在したり、各分野に対応する建物がそれぞれ大きく整備されていたりと、アカデミックなリソースが充実している印象を受けました。
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    最初に受けた印象は、Liberty of speech(言論の自由)を体現している大学だということです。訪問した日が5月1日であったため、May Dayのデモが行なわれていました。
  • 7

    スタンフォード大学Stanford University

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    パシフィック鉄道創立者であり、当時州知事を務めていたスタンフォード夫妻が、早世した息子の名前を冠した大学を作るべく、当時のハーバード大学学長に相談ののち、6年半の準備を経て1891年に創設された共学の私立大学です。米国有数の広大なキャンパス(8,180エーカー。UC バークレーは1,232エーカー)を有しており、サンフランシスコ市から60キロメートル南東のスタンフォードに位置します。建物は南欧を想像させる様式の建築で統一されています。スタンフォード大学の研究者や卒業生はシリコンバレーの頭脳の中心といわれ、様々なイノベーションを生み出す源流とみなされています。
    スタンフォード大学では、アドミッションによる大学の説明のみならず、高校生のみを対象としたセッションと保護者対象のセッションを別々に設け、在校生が色々な質問に応えつつ学生生活を説明しており、多角的に大学を理解してもらおうとする姿勢を感じることができました。また、キャンパス内には機械や工具が充実した工作設備があり、学生であれば自由に出入りすることができるとのことでした。ツアーガイドをしてくれた学生は、まだ利用していないが、そのうちプレゼントの指輪を作ろうかな、と楽しそうに話をしてくれました。

    参加者の感想
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    圧巻でした。建物のほとんどは建築様式が統一され、古風なイベリア風の建物でした。しかし、内部は改修によってモダンであり、キャンパスの広さも広大でした。
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    全く異なる2つの分野をダブルメジャーで選択可能で、自分が好きなことを大学で深く学び、それが単位として取れることに魅力を感じました。
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キャンパスツアーに行って
分かったこと

こうしたキャンパスビジットでの経験を通して、参加者はアメリカの大学の伝統や、オープンに情報を開示する姿勢、学生の主体性に応える体制などについて理解を深めていきました。そして、大学に入学することをゴールと考えず、自らの興味や関心を大切にしながら、広い視野で、長期的に将来を考える姿勢が重要なのだと気が付きました。

Holistic Review

アカデミックパフォーマンス
(高校での成績、SATスコア等)
だけで判断しない

これは今回訪問したすべての大学で聞いた言葉で、志願者のアカデミックパフォーマンスだけを見るのではなく、これまでの教育環境やリーダーシップ経験や課外活動などの経歴、進学後の展望など、出願された情報やエッセイを総合的に判断し、人となりを吟味した上で合否を決定する評価方法です。
米国の大学では、自己の興味や関心に基づいて積極的に行動し、自らの可能性を広げていくことのできる学生が求められています。

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自分にあった大学をみつけよう

自身の個性とマッチする大学を見極めるためには、大学選びのポイントとなる情報をしっかり集めることが大切です。また、今回ご紹介したように、キャンパスツアーでは様々な情報を得ることができます。
もし現地に行くことができなくても、オンラインのインフォメーションセッションや、バーチャルツアーを実施している大学もあります。自分に合った大学を選び、実りの多い留学へとつなげるために、積極的に参加してみましょう。

  • リベラルアーツ的学びは総合大学でも積極的に取り入れている!
  • 自身の個性とマッチする大学選びを行うのが進学のコツ。
  • 校風、立地、設備、授業の構成や理念、学生の雰囲気や留学生に対するケアなど
    大学選びのポイントになる情報を集める!
  • インフォメーションセッションではアドミッションオフィスからの大学説明や求める学生像が聞ける。
    どんなエッセイを書いたらいいかに触れることも!
  • キャンパスツアーでは現役学生のガイドで大学を周り、施設や学生生活、自身の学びの経験について教えてくれます。

現在は、笹川奨学金制度の
募集期間外になります。


選考に応募中の方は下記からログイン可能です。

※日程の詳細は随時更新します。必ず「お知らせ」で最新情報をご確認ください。

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